なぜ今、
世界の市場を見る必要があるのか
- 日本の物価と金融環境
- 為替変動
- 世界の金利差
- 日本だけに資産を置くということ
資産を取り巻く環境は大きく変わり始めています。
一方、世界に目を向けると、国によって金利は異なり、成長している企業や産業も異なります。
しかし、複数の商品を持っているからといって、必ずしも資産全体が十分に分散されているとは限りません。
本イベントの第一部では「長期・分散・積立」の考え方を広めてきた中野氏に、目先の相場や一時的な流行に左右されず、長期的な視点で資産形成に向き合うための「骨太な資産形成術」について、熱く語り尽くしていただきます。
そこで投資信託相談プラザでは、日本だけでなく世界の市場を横断的に比較する「グローバル資産スクリーニング」という考え方をご紹介します。
「何を買うか」を考える前に、まず、「今の資産がどこに偏っているのか」そして、
「世界にはどのような選択肢があるのか」を整理していきます。
国内外の金融市場を継続的に調査し、金利、債券、株式、コモディティ、デジタル資産など、複数の市場を横断的に分析。特定の商品だけを見るのではなく、国・通貨・資産クラス・市場環境など、複数の視点から資産全体を考えることを重視しています。本セミナーでは、複雑な世界の金融市場をできるだけ分かりやすく整理し、個人投資家が自分自身で比較・検討するために必要な視点を約60分で解説します。
大学卒業後、大手証券会社入社。個人富裕層、中小企業経営者等を中心に1,000名以上の資産コンサルティングを経験。現在は東京、神戸、名古屋、宇都宮、浜松、富山、大阪、福岡に支店を展開。 『お金の専門家』として中立的な立場から金融アドバイスを行い、顧客の支持を受け活躍中。
1987年、明治大学商学部卒業。旧セゾングループ内投資顧問会社にて外債ポートフォリオを中心に資産運用業務に従事した後、2006年セゾン投信株式会社を設立、2023年6月に代表を退任。同年9月なかのアセットマネジメント株式会社を設立、2024年4月にアクティブ運用の長期投資ファンド「なかの日本成長ファンド」「なかの世界成長ファンド」の2本の運用をスタートさせた。全国各地で講演やセミナーを行い、長期投資の普及に尽力するとともに、積み立てによる資産形成を広く説き「つみたて王子」と呼ばれる。
大学卒業後、大手証券会社入社。個人富裕層、中小企業経営者等を中心に1,000名以上の資産コンサルティングを経験。2008年にFanを設立。現在は東京、神戸、名古屋、宇都宮、浜松、富山、大阪、福岡に支店を展開。 『お金の専門家』として中立的な立場から金融アドバイスを行い、顧客の支持を受け活躍中。
世界の投資機会を
①
②
③
④
さらに、
その他の主要セクターも確認します。
それぞれの特徴とリスクを整理します。
実践編
世界の選択肢を比較しながら、
自分の資産を
に分けて考えるのかを解説します。
預金だけで資産を持ち続けることに
不安を感じている
NISAや投資信託を利用しているが、
現在の資産配分を
一度見直してみたい
日本以外の投資先にも
興味がある
海外債券や米国株など、
世界の投資機会について
知りたい
株式だけではなく、
金・債券・その他の資産も含めて
分散を考えたい
今ある資産を
これからどのように運用するか
真剣に考えている
セミナー
セミナー概要
参加費
無料
所要時間
約60分
開催形式
オンライン(Zoom)
参加方法
事前予約制
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